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とことこでに’s diary

北摂地域(池田、箕面を中心)を生活拠点とし、情報発信、日常風景、旅を中心に書いていくブログです。

小野原公園~小野原焙煎所 @箕面市

どもども。

前回の続きです。

 

tokotokodeni.hatenablog.com

 

小野原公園へ

コロッケを食べてお腹が膨れたので、腹ごなしに歩くことに。綺麗な並木道に誘われて寄り道することに。

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この道の先に小野原公園があったので覗いてみることに。

 

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道中のちょっとしたスペース。公園の看板からまさか、足裏のツボを教えてくれるなんて・・・!

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この何の変哲もないベンチのようなもの。しかし、まさかの災害時に、この中から防災グッズを出して対応する、防災グッズが入っているとか。

最近の公園はかなり機能的です。憩いの広場、遊べるスペースだけでなく、足つぼも教えながら押してくれる、災害時のもしもの時の対策もしっかりとれるようにする。小さな公園ですが、綺麗だし、すばらしい。

 

one drip 小野原焙煎所へ

さて、公園を出て、坂を下り、突き当りを右に行くと、「one drip 小野原焙煎所」があります。

ワンドリップ

食べログワンドリップ

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外観はこんな感じ。

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横断幕からにじみ出る、この感じ。少し古いアメリカンな香りがするのは気のせい?

 

入ると、店員さんにカフェの利用か、豆の購入か聞かれます。他にも寄るところがあったため、豆を購入することに。

豆の種類は10種類以上あったと思います。幻の「コピ・ルアク」もあったりします。(いつかは飲んでみたい!)

注文すると、焙煎具合、粉か豆かを聞かれます。商品のPOPにおすすめの焙煎具合も記載されていますので、焙煎で悩んだ時も安心です。

なんと、豆を100g購入すると、焙煎している間、コーヒーを1杯サービスしてくれました。

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かなりすっきりしており、ミルクなしでも行けるくらい苦みも少なく飲みやすいです。

待っている間、メニューを見ていると、パンケーキがかなり推されてるようです。

コーヒー250円。ふむ、安い!ここらへんには、スタバ、コメダ、ヒロ等コーヒーチェーン店がひしめく中、このお値段でいただけるなんてとってもお得。

また、豆を購入すると、かなり詳しく豆の状態を書いてくれます。

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コーヒーノートを付けている方にとってはかなりありがたいです。 

次回行くときはパンケーキなど、お店でいただきたいと思います。

ほなほな。

~・~・~・~・~・~

小野原公園

 箕面市小野原西5丁目4

 

one drip 小野原焙煎所

箕面市小野原西5-11-38

営業時間:10:00~19:00

 

Crocchetta(小野原) @箕面市

どもども。

夏日ですね!外にいるだけで、眩しくてくらくらしそうです。

さて、今日は現在新しい駅を開発している船場を越えて、箕面の小野原の方まで足を運びました。

マダムシンコの本店を通り過ぎ、関学の英語学科のキャンパスを越えて、やってきた先は、コロッケ専門店「Crocchetta

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私、コロッケには目がないのです。コロッケが大好きなのです。

お肉屋さんのコロッケってまちの顔のひとつなんじゃないかって思っています。地元の方の忙しい日々の晩御飯とかのお総菜や、ちょっと小腹が空いた時、街歩きのお供とかにコロッケは最適だと思うのです。だからいつもどこかへ行くたびに、お肉屋さんを見つけては、揚げたてのコロッケがないか探してしまいます。コロッケが地域のひとつの顔、個性ということで。

 

さて、話を戻して、小野原にありますクロケッタ。

お店の中に入ると、ショーケースの中にはたくさんの種類のコロッケが!!しかも、季節のおすすめまである!これは・・・迷います。

他にカツやお弁当も販売しており、イートインスペースもあります。

残念なことに、今日訪れた際は椅子が上げられていて、お店の中では食べられなかったのですが、近くにちょっとした広場があったので、そこで食べることに。

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まず、ベーシックなクロケッタ(80円)から

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中はこんな感じ。

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じゃがいもだけでなく、お肉もしっかりあります。

印象は全体的に甘いです。ジャガイモの甘さだけでなく、油の甘さなのかなぁ?どちらかというとおやつ感覚で食べられる感じです。

 

次に、豚の角煮コロッケ(180円)

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角煮が本当に入っています。ほろほろというよりも、肉の繊維がきれいに口の中でほどけて食べられるため、柔らかく、そして甘さもあります。これは、お総菜でも文句なしです。

 

今回食べたのはこの2種類だけですが、他にもたくさんあります。いつかコンプリートできる日来るのでしょうか。

この後、小野原の他のところも寄っていますが、また今度ということで。

ほなほな。

~・~・~・~・~・~

Crocchetta

箕面市小野原西6丁目1-16

営業時間:10:00~20:00

定休日:火曜日。年末年始、お盆

PATISSERIE a terre @池田市

どもども。

夏のような日差しが降り注ぎ、外を歩いているだけで汗ばむ陽気でした。

5月14日は母の日。

花屋さんには、カーネーションのブーケなどが売られていましたね。

やはり母の日のギフトは花が不動の人気なんでしょうか?

お花以外にも、美味しいものをお母さんと共有するのも素敵だなぁって思います。

そこで、池田市の「PATISSERIE a terre」に行ってきました。

ア・テール

食べログア・テール

 

PATISSERIE a terre

昨年の12月に市役所の裏手に移転されました。

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外観からなんだかお洒落で格調高い感じがします。

中には行ってみると、ショーケースにはお洒落なケーキたちが!ごくっ!

また、左に目を移すと数多のチョコが並んでいます。じゅるりっ!

ケーキ、チョコのほかに、タルト、クロワッサンが売られております。

季節柄なのか、苺を使ったケーキが多かったなといった印象です。

とりあえず数種類買って帰り、選んでもらって感想を聞くことにしました。

 

「ドゥブル」を食べて・・・

私が食べたのは「ドゥブル(400円)」というチーズケーキを食べてみることに。

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や、柔らかい!一口目、えっ?なにこのふわふわ感!?チーズケーキ?

チーズケーキは断然ベイクドチーズケーキ派だったんですが、これはあり!このふわふわとした食感、そしてマスカルポーネクリームチーズが口の中に甘さを広げます。

後味はあっさりしてて、気が付けばぺろり!コーヒーとの相性が抜群にいいです!

ほかにガトーフレーズ(ショートケーキ)はスポンジが軽くクリームはあっさりした甘さだそうで、気が付けばあっという間に食べられていました。

 

今回はドゥブルを食べましたが、ガトーフレーズなどの定番から季節のものまで豊富に取り揃えており、自分にご褒美したいときに食べたいと思います。

ほなほな。

~・~・~・~・~・~

PATISSERIE a terre

池田市城南1-2-3

営業時間:10:00~19:00

定休日:水曜日

市役所に行く @池田市

どもども。

ブログを開設してから、池田市のことを中心に書いてきましたが、池田市の中心にあるはずの市役所については一切触れてきませんでした。

やはり、市役所ってお堅いイメージで、あまり馴染みがないなぁ。引越しした後の住民票の手続きをする場所って感じで。実際私も市役所寄るなんて転入の手続きをした&パスポートの申請のために戸籍を取りに来た以来かも・・・。

今回、所要があって池田市役所に寄りましたので、せっかくなのでほんのごく一部をかる~く紹介します。

 

池田市役所の外観

まずは、外観から。

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池田駅から徒歩2分。国道176号線沿いにあり、スクランブル交差点を挟んだ向かい側には郵便局、駅前公園(中央公民館)となっております。

庁舎は豊能府税事務所、池田土木事務所など大阪府出先機関との合同庁舎のようです。現在一部工事中のようです。

自転車置き場については、上記写真の裏手、駐車場のところにあります。

 

市役所1階 総合窓口課

中に入り、総合窓口課に用があったため、席に座って待っていました。

写真はありませんが、天井が高かったような気が・・・。そして、ゆるやか~な音楽が流れております。まるで、歯医者さんの待合室のような雰囲気です。

受付のところは軽~く波打っているかのような曲線です。一人一人の来庁者と対応するため?個人情報~~のためでしょうか?各窓口には椅子と衝立で仕切られております。

 

市役所はまだまだ見知らぬことが多いです。月に1度の広報紙だけでは市役所がどんなことをしているのかもやっとしかわかりませんが、今後ともいろいろとお世話になりそうです。 

ほなほな。

~・~・~・~・~・~

池田市役所

池田市城南1丁目1番1号

開庁時間:8:45~17:15

閉庁日:土・日曜日、祝休日、年末年始(12月29日~1月3日)

端午の節句の柏餅 at 菓匠 光楽堂光國 @池田市

どもども。

GW真っ只中、夏のような厳しい日差しとなりました。日中半袖のシャツでも過ごせるくらいになりましたね。

今日はこどもの日、端午の節句です。この日のために各地で鯉のぼりが見られました。

しかし、今日という日は、鯉のぼりでもなく、兜でもなく、張子の虎でもなく、柏餅orちまきを食べる日です。

ということで、柏餅orちまきを求め、池田市内の和菓子屋さんへお散歩がてら向かうことに。

菓匠 光楽堂光國へ

今日は池田市箕面市の市境にある菓匠 光楽堂光國さんへ行きました。

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立派な暖簾がかけられています。暖簾の文字からいかにも和!という感じが伝わってきます。

 暖簾をくぐると、ショーケースに和菓子がずら~りと並んでいます。あぁ、苺大福おいしそう・・・。しかし、今日は端午の節句。柏餅だっ!柏餅を購入しておうちで食すことに。

なお、帰りにはこの看板がお見送りしてくれました。

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柏餅を食す

なぜこどもの日に柏餅を食べるんでしょう?

柏餅を食べる理由は、『柏(かしわ)』という植物は、
新しく芽が出て大きく育つまで、古い葉っぱが残り
続けるんです。



つまりこどもが大きく育つまで、父母は
亡くなることはないという意味を持っています。



こどもが無事に育つって意味があるんですね。

(「雑学、気になる話題を集めました」より引用)

ほほ~、子どもが無事に育つという意味のがあり、食べられるようになったんですね。

さて、購入した柏餅ですが、白いやつとよもぎのやつがありましたが、白いやつを味わうことに。

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写真の撮り方が悪いですが、ちゃんと白い方です。

中身は漉し餡で、もちの弾力感も感じつつ、程よい柔らかさと餡子の甘さ、そして芽が息吹く新緑を彷彿させるような柏の香りが相まって、気が付けばぺろりと食べていました。食後はほうじ茶と合わせて飲みましたが、やはり和菓子、お茶に合います。

 

 さて、今回は時期柄柏餅でしたが、苺大福もお店に置いてあったので、次回訪問する際は苺大福を食べてみたいと思います。

ほなほな。

~・~・~・~・~・~

菓匠 光楽堂光國

大阪府池田市旭丘2丁目12番地30号

営業時間:10:00~19:30

定休日:火曜日

鯉のぼり at猪名川 @池田市・川西市

どもども。

気持ちよく目覚めた朝だったので、朝から猪名川へお散歩しました。

猪名川右岸(池田市側)

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朝の6時半ですが、すでにジョギング、キャッチボールをしている人がいてます。皆さん早いですね~。

 

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気持ちがいいくらい良く晴れています。しかし、日差しがきつい・・・。

 

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おや?

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鯉のぼりが泳いでいるじゃないですか!

猪名川の両岸、川西市池田市を鯉のぼりが結んでいます。

おそらく、川西市の方が頭なんじゃないかなぁってことで、川西市側へ移動します。

 

猪名川左岸(川西市側)

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川沿いを北上し、国道176号線(旧道)の橋、呉服橋まで行き、先ほどの鯉のぼりが泳いでいた場所までてくてく。八重桜が今の時期は見頃です。

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池田市側で見るよりも、川西市側で見る方がかなり近く感じられます。

色んな色の鯉が泳いでいます。

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猪名川を挟んでいる鯉は比較的大きな鯉で、河川敷沿いに泳ぐ鯉は小さめの模様。

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どなたがこの猪名川の両岸に鯉のぼりを泳がしているのかわかりませんが、5月5日のこどもの日まで泳いでいる姿が楽しめそうでしょう。 

朝のお散歩にぜひぜひ。

ほなほな。

~・~・~・~・~・~

猪名川 鯉のぼり

小豆島・日帰りの旅④~小豆島オリーブ公園 @香川県小豆郡

どもども。

前回の続きです。そして、今回で小豆島日帰りは終わりです。

 

tokotokodeni.hatenablog.com

 

道の駅小豆島オリーブ公園

時間が余ったので、最後、道の駅に寄りました。

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バス停から坂を上っていきます。

道中に珍しい景色がありました。

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この平井製麺所。そうめんだー!たしかに小豆島は素麺でも有名です。

平井製麺所

食べログ平井製麺所

行った日にはランチは終わっていましたが、この景色は池田市などでは見ることが出来ません。

 

そうめんを脇眼に見つつ、公園に到着。

オリーブの木がたくさん植わっています。

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眼下には瀬戸内海が広がります。

さて、着いたのはいいものの、やたらと、箒を持っている人がいてます。

ここは、実写版「魔女の宅急便」のロケ地だそうです。

道の駅の施設内で、魔法のほうきが無料で借りることが出来ます。

空を飛んでいるような写真を撮ろうと皆さん頑張っています。

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何気に、フックがジジの形をしております。かわいぃ・・・。

なかでも、キキのコスプレをしている人もいました。本気でやればなんでも楽しくできます!

ここは、特産品売り場だけでなく、飲食も温泉もあるかなり複合的な施設です。

 

小豆島オリーブ園へ

オリーブ公園の隣には観光農園のオリーブ園があります。せっかくなので歩いていきます。

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青空と白い風車と緑の山々。コントラストが素敵です。とても心が穏やかになります。

やはり、ところどころでキキがいてました。

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道中にオリーブの原木がありました。

100年前に日本国内で唯一オリーブ栽培に成功した小豆島。それが、今もなお島の特産として根付いている。そこにはオリーブに適した気候と、島の人の情熱があるんだなぁとしみじみ。

また、さらにオリーブ園の方に歩いていると、イサム・ノグチの作品があります。

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不思議な形ですね。遊具彫刻とのことなので、遊べるみたいです。

 

到着した後、お土産を買って一休み。本日2回目のソフトクリーム。

オリーブリーフのソフトクリーム(300円)。

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 かなりオリーブの風味が強く、さわやかな気分になります。

 

船で帰路に

オリーブ園の後に醤の郷に行きたかったんですが、ここでタイムアップ。

後ろ髪をひかれて小豆島を去ります。

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坂手港はやはりかなりファンキーでした。

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乗船した後、船の屋上にでっかいキャラクターが。

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彼の名前は「トラやん」。ヤノベケンジさんの作品だそうです。

ピカチュウのオヤジ版!?と思ってしまった私。お恥ずかしス。

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明石海峡とトラやん。15時15分坂手港発の船は夕日が本当美しく見ることが出来ます。

夕日を見ながら神戸港へとたどり着きました。

 

旅の最後

深夜1時の神戸港から始まった1泊1日の旅もこれで最後です。

小豆島にはオリーブだけでなく、醤油、醤の郷のほかに、棚田や、紅葉の時期の寒霞渓など他にもまだまだ見どころがあります。そして気候が温暖なせいか、穏やかな気持ちになれます。

また小豆島は、二十四の瞳のほかにも、八日目の蝉(寒霞渓)、ラブレター(エンジェルロード)、魔女の宅急便(オリーブ公園)と意外とロケ地となっているところが多いのです。改めて瀬戸内の島は芸術で推しているなと認識しました。

再度小豆島に行くなら、行けなかったところのほかにも直島、豊島も視野に入れて宿泊込みで、訪れるのがよさそうです。

ほなほな。

~・~・~・~・~・~

道の駅小豆島オリーブ公園

香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1

営業時間:8:30~17:00