とことこでに’s diary

北摂地域(池田、箕面を中心)の情報発信、食、日常風景、その他旅を中心に紡いでいくブログです。

グリル ナナ @池田市

どもども。

石橋駅から呉服の里に向かう坂を走っていた時に、いつも気になっていた小さなお店。

いい雰囲気だなぁ、なになに、タンシチュー?・・・美味しそう😋

ぜひいつか行ってみたいと思っていたお店でした。

ナナ

食べログナナ

そんな野望を胸に、行ってきました「グリル ナナ」。

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とりあえず、トマトサラダ。

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トマトが大きい!こんなにもボリュームがある!そして、瑞々しい。ぺろりと食べました。

 

 そして、気になっていたメインのタンシチューへ。

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まず、肉厚なタン。

大きい!ナイフが簡単に入るくらい柔らかく、ふわふわ。

シチューは赤ワインで煮込んだためか、濃厚な香りが口の中に広がります。

併せ野菜として、大根、ニンジン、ほうれん草(たぶん)。

 

店主が厨房内を一人でせわしなく、時に会話を交えて作っております。

料理を待っている間、また、食べている間も続々と人が入ってくる。

やはり人気店だったんだ。

リーズナブルで本格的な洋食が楽しめます。

今回はタンシチューだったので、次回はミックスグリルを食べようかな。

ほなほな。

梅at水月公園 @池田市

どもども。

2月ももう半分を過ぎてしまいました。

2月中旬にもなると、1週間のうちに暖かい日が多くなり、どんどん春が近づいてきているなぁといつもわくわくしてます。(花粉症さえなければっ!)

そんな中で、やはり、春の訪れ告げる花の一つ、『梅』

全国各地で梅まつりが開催されております。

梅の名所といえば、やはり日本三大庭園の一つ、水戸の偕楽園

関西圏では大阪城の梅園が有名だと個人的には思っております。

 

しかし、池田市にもあるんです!

知名度は少ないかもしれないけど、多くの梅を気軽に楽しめる場所はあります。

それが、 

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水月公園

(入口の写真を撮っていませんでした。このキャラクターは一体なんなのでしょう?思わず撮ってしまいましたが、ピエロ?とりあえず歓迎の意を示されているようだ。なかなかシュール…)

水月公園は階段の上と下とで分かれてます。

下は運動広場となっており、上には庭園、池があります。

梅が楽しめるのは池の北側にあるところになります。

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今の水月公園の梅の状況はこんな感じ。

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 咲き始めた感じで満開になるのはまだまだです。

これから咲き、広場一杯に可憐な梅の花が咲くのが楽しみです。 

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5月になれば花菖蒲も楽しめるこの水月公園。

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散歩の道中にぜひぜひ。

ほなほな。

池田駅の窓

どもども。

1年(平日)で52,102人の乗降者数、阪急電車の中で13位の乗降者数を誇る池田駅

駅別乗降人員(上位50位)|阪急電鉄

2階の改札を入り、階段を上り、黄色い線の内側で電車を待っていました。

池田駅のいいところは改札口が一つしかないこと。待ち合わせがしやすいですね。

地上階よりも上にあるから、踏切がなくて、地上階はスムーズに歩くことができます。

そして、電車の待ち時間に上から景色が見えるところとか・・・。

そんな感じで電車を待ってました。 

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そう、それは宝塚行きの電車を待っていた時でした。

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 何気なくぼーっと窓越しの景色を眺めていると・・・。

 

あれ?なんか気になる・・・。

 

この窓・・・。

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鍵付きの窓!?一般的な住宅用のやつやん!一面ガラスじゃないの?

ってかこれ、開くときあるの?やっぱ掃除するとき?いや、駅の窓なんて掃除しているのなんて見たことないよ?

ということで、とりあえず池田駅についてWikipediaで調べてみました。(池田駅 (大阪府) - Wikipedia) 

 池田駅は、

阪急電鉄最古の駅の一つであること

・1986年に高架化工事が完成し、高架駅舎が供用を開始

すなわち、30年以上前から同じ姿だったのかもしれない・・・。

しげしげ窓ガラスを眺めていると、カギの部分以外は綺麗になっていることから、窓掃除が行われているのかもしれない。

 

ちなみに、池田駅のこのお窓、横引き窓というタイプのものだそうです。さらに、川西能勢口駅はこのタイプの窓ではなく、一定の角度以上に開かないようなタイプの滑り出し窓のようです。

・・・って窓の名前って色々あるなぁ。

引き違い、上げ下げ、滑り出しetc. 窓の種類と特徴 [住宅のプロが教える家の悩み解消術 - 窓・サッシ・玄関ドア] All About

ほなほな。

176号線沿いの戦略的な看板

どもども。

国道176号線沿いにはユニクロがあります。

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三色の旗がたなびいているなぁ・・・。などと思い、石橋駅方面を向いてみると・・・。

 

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お洒落な姿で微笑む石田純一さんの看板!

「古着お売りください!」とユニクロに入っていく人に訴えかける微笑みの純一。

 

UNIQLOに来る人へ

 

⇒あらぁ、新しい服を買いに来たの?

 

⇒古い服はどうするの?

 

⇒良品買館で売ればいいじゃない!

 

⇒こっちですよ、良品買館!

 

という発想になることを意識しているようなこの看板。

何気にこの看板を見て、良品買館に行く人もいるんじゃないかと思わずにはいられない。

同業者をうまく利用したというかなんというか。とっても戦略的でよく考えられているなぁと思わず感心!

ほなほな。

〇〇のまち、池田

どもども。「池田市といえば?」で何を想像しますか?

 

「インスタントラーメン」、「呉春」、「ダイハツ」、「ウォンバット」・・・。

 

全国的に有名なインスタントラーメン発明記念館あるし、呉春はなかなか手に入らない(らしい)お酒だし、ダイハツの工場があるし、全国的に珍しい動物園にウォンバットがいるし。

 

やはり、インスタントラーメンが一番かな?

観光大使はあのヒヨコちゃんだし、飲食店でチキンラーメンを使ったイベントとか「大阪池田チキチキ探検隊」もやってるし、駅前にもほら、

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こんな看板があるし、納得納得・・・。

 

 

 

・・・って思ってた・・・。この看板の横を見るまでは

 

 

 

 

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待て、「卓球のまち、いけだ」?なにそれ?初めて聞いた!

 

そこで調べてみると、

まず、池田市のHPより

  子どもからお年寄りまで、また初心者から上級者まで、皆さんが気軽にだれでも楽しめる生涯スポーツとして卓球を取り上げ、卓球講習会等を開催し、「卓球のまち池田」を推進しています。

www.city.ikeda.osaka.jp

 

次に、この写真に載っている観光協会・・・。・・・って載ってない!

しかし、調べていると、やはりこの件を調べた方がいらっしゃいました。

 1997年のなみはや国体で、池田市が卓球の会場になったことをきっかけに、「卓球で町おこしを」という機運が盛り上がったという。
 市は1981年に中国・蘇州市と友好都市提携を結んだ。提携には卓球が大きな役割を果たした。池田市日中友好協会などが、蘇州市と卓球を通じた交流を続けてきたことが背景にあったようだ。

machigoto.jp

 

とのこと。他には、卓球の世界チャンピオンの小山ちれさんが池田市民であることも大きな影響があったとのこと。

 

記事の中で回答数は少ないものの、卓球のまちとして浸透しているんだなぁ。

学校とかで浸透させるように教えていたりしているんでしょうか?・・・気になります。

 

「池田ってどんな街?」

って聞かれてこれだけの引き出しがあるなんて、池田市、実は潜在能力めちゃくちゃ高いんじゃないか?と思わずにはいられません。

今後も池田市を探求しようと思います。

(後で知りましたが、この看板の裏側に「落語のまち池田」って記載してあるんですね(^^ゞ)

ほなほな。

井口堂散策

どもども。

昨日は井口堂の交差点を石橋駅側へ一本入ったところの北側の路地を散策。

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このストリート。

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セブンイレブンのマークが3つも並ぶ自己主張が強いこの通り。

まず訪れたのは、写真右手、「Cafe Marc」。

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ここは手作りチョコと自家焙煎のコーヒーを販売しているお店。

とっても小さなお店で、静かでおうちに来た感じ。

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まーるブレンドをいただきましたが、コクが深く、チョコとの相性が非常にいい。はぁうぁぁ・・・至福のひととき・・・。

 

お店でまったりした後、どんどん北へ進んでいくと、白い看板のタツタジャムへ。

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季節のジャム、無添加手作りジャムを販売しております。

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なんと、国際マーマレードアワード2016で金賞を受賞されている!すごい!

イギリスの高級デパート、「フォートナム&メイソン」にて売られている!まじか!

これはもう入るしかない!と思い入り、キウイのジャムを購入。

会計時に「ユニフォームを見に来たんですか?」とお店の方に言われて、はて、なんのこと?と思い、調べてみると、最近ちちんぷいぷいで紹介されて、ジャニーズの子が訪れたらしい・・・。反響が大きいそうです。

しかし、このお店は今年の3月中旬に移転されるそうです。

ジャム専門店が近くにないので、移転先でもかなり期待してます!

 

ジャム購入後、その隣の緑の看板の豆工房コーヒーローストへ。

店内は焙煎されたコーヒー豆の匂いが満ちております。 

豆を購入すると、目の前でぐるぐる回る焙煎機で焙煎してくれます。

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 豆を購入して、一杯いただきました。

井口堂のこの通りはとても小さなお店が多く、ふらっと休日に散策するにはもってこいかもしれません。

ところで、なぜこの通りにこんなに小さなお店が多いんでしょう?

また今度、昔の地図とかを見ながら考えたいと思います。

ほなほな。

那智勝浦・新宮の旅③~熊野那智大社編~

どもども。

翌日、‟那智”といえば、滝でしょ!ということで、那智の滝目指してバスに乗り込みついた先は大門坂。

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ここから、熊野那智大社まで続く古道が続くのかと思いをはせる。

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段々畑を横目に見つつ、

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博物学(植物学)で有名な南方熊楠が滞在していた旅館も横目に通りつつ、

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かる~い坂でとうとう、鳥居に。

鳥居をくぐり、橋を渡ると、そこには、「夫婦杉」が・・・。

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お、収まりきらない・・・。単焦点レンズでは、かなり厳しい・・・。

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樹齢が800年かぁ。鎌倉時代からここにいるんだなぁ。

この夫婦杉を過ぎると、本格的な石段の始まり始まり。。。

昨日、神倉神社でのダメージが大きい分、ちょっとした段差でもツラかったりする。

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;つД`)・・・なんか、階段めっちゃあるんですけどぉ

でも、森林浴というか、木々が揺れる音しか聞こえない。い、癒される・・・。

気持ちがとても落ち着く!

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世界遺産のこの石畳に落書きしたやつ誰だ!?見つけて悲しい気持ちに。。。

ニュースにもなってるみたいですね。

熊野古道紀伊山地の霊場と参詣道)は世界文化遺産です。みんなで大切に守り、想いを馳せ、後世に残していきましょう。

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さて、そうこう思っているうちに、

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熊野那智大社の参道入口に着きましたが、さすがに30分ぐらい石畳を歩いての、さらに階段はきついので、一休みをいれるため、茶屋に。

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お滝もち(お茶付き)(200円)。

もちが軽く焼かれており、大福のように柔らかく、餡子が疲れた体に染み渡る。

十分チャージしたので、いざ階段を上る。

(沿道でやたらと、トイレの守り神として、八咫烏の置物が売られていたなぁ。)

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熊野那智大社に到着。ここの御神籤がとても巨大。

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ここで振って、番号を巫女さんに伝えて、おみくじをもらいます。

参拝した後、お隣の青岸渡寺へ。

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ここ、青岸渡寺西国三十三所の第一の寺なのです。

大社の隣に寺があるという少し変わった(?)寺ですが、お遍路やってますという姿の方も今から三十三所巡りを始めるぞという方も参拝に来られていました。

さらに歩き、

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三重塔と那智の滝が見える場所に。

ここから階段を下り、滝が間近で見られる飛瀧(ひろう)神社へ。

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ここから、参拝料300円支払うと、さらに近くまで行けます。

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高さ133メートルから落ちる水に圧倒されます。

ちなみに、滝から流れる川の方を見てみると、こんな感じ。

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1本の樹が存在感と生命力を示しております。

 

熊野那智大社の参道入口まで戻りお昼を食べることに。

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「熊野そば」。那智山で生まれた、きのこ・山菜と浮かし胡麻豆腐が入ったそばのことです。胡麻豆腐がもちもち。

最後にお土産を買ってきた道を戻りました。

ちなみに、駅でやたらと推されている「那智黒」の那智山限定パッケージがこちら。

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裏面には那智山の説明等が記載されておりますので、旅のお土産とお話にぜひぜひ。

ほなほな。