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とことこでに’s diary

北摂地域(池田、箕面を中心)を生活拠点とし、情報発信、日常風景、旅を中心に書いていくブログです。

尊鉢厄神の厄除大祭(夜)に行ってみた件について

池田市 地域

どもども。

先週、池田駅でとある看板を見つけました。

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ふむふむ、なるほど、厄神大祭たるものがあるのか。

ということで、いざ尊鉢厄神に。

 

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閑静な住宅街の中、突如とし現れる露店の数々。

えべっさんの時よりも人が多い気がする!地元の中高生が多い気がするのも特徴?

 

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門も独特!竜宮城みたい。俗に「竜宮門」と呼ばれているらしい。

中国の影響を強く受けたものなのかなぁ?

 

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階段途中にあった狛犬。り、凛々しい・・・。

 

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階段を登り切って手前が厄神堂、奥が写真の本堂。特別祈祷などの受付がされてました。

 

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本堂から見下ろす池。実は奥の鐘楼堂の梵鐘が池田市重要文化財で、1632年の銘がある、池田市で最も古いもののひとつだそうです。

約400年前の物が今も現役で除夜の鐘を響かせていたとは驚き・・・。

 

毎年1月18日、19日に厄除大祭が行われております。昼には修験行者による外での法要が執り行われるようです。どんな様子なのか見てみたかったなぁ。

 

さて、帰り道、せっかくの厄除大祭なので、露店の中で厄除け焼餅があったので思わず購入。夜だけど、そのあんこの濃さと餅の柔らかさに舌鼓を打ちました。これで厄は払えたはず!後はお腹につくであろう肉を払うのみ!

ほなほな。